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 422部隊日誌の記事一覧

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【戦ヴァル3】部隊日誌52日目

はい、というわけでエンディング回です。


ネタバレ注意過ぎるのでよろしくお願いします。

その前に先に全体の感想などを書いておきましょうかね。
確かゲーム難度をイージー、ノーマルで設定できたと思うんですが、不得意な私でもノーマルクリアーは可能でした。たぶん難しすぎて詰む、ということはほぼないんじゃないですかね。


ストーリーとしては、シリアスな感じでほぼ進みます。たまにギャグ回などがありますが、それはキャラ専用ミッションなどであります。

個人的にはシミュレーションで、ここまでサブキャラに感情移入できるのは、戦場のヴァルキュリアだからこそかな、とは思います。

キャラクターへのこだわりと、それに対するサブストーリーの作り方がうまく、ほぼすべてのキャラを好きになってしまいました。サブストーリーをやったかやっていないかで、キャラクターへの愛着がかなり変わるので、やることをお勧めします。


特に今作は横のつながりが本当に強く、ネームレスというチームが本当に良かった。
良いチームは見ているだけでもほんわかしてきます。クリアーという形で、このネームレスから離れなければならないのが惜しくさえあります。


というわけで、今作は人と人との繋がりが特に良かった印象ですね。
戦ヴァル2もサブキャラが輝いていたんですけど、戦ヴァル3もそうかも。主人公ももちろん大事なんですが、脇役にまでしっかり力を入れていたところは素晴らしいと思いました。


では、このあとは続き。ネタバレ注意。



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【戦ヴァル3】部隊日誌51日目

さて、いよいよラスト間近です。


カラミティはジグも倒れ、残りはダハウのみとなりました。
長かった因縁の対決も残りわずかとなります。


51日目1

ナルジア会戦以降はクルトがダハウの予想を上回ることが多くなりました。
あれを機にダハウを超えたのかもしれませんね。


ヴァルキュリアの施設前で、いざ交戦開始。


51日目2

ダハウもここに来て、理想が変わってしまいました。というよりも変わらずをえなかったと言うべきかもしれませんね。

ダハウの理想はダルクス人が千年平和で暮らせるような国をつくりだすことでした。
しかし武力に頼っては、早晩滅亡しますよね。
この施設を拠点に、自治区を築こうとしたようですが、さすがに苦し紛れか。


しかしこのダハウ、強すぎてチート(;´∀`)

戦い始めるところまでは良かったんですが・・・・・・



51日目3

背後をとってからのヘッドショット。相手は死ぬ。
そんなセルジュの攻撃なんですが、この攻撃では死にませんでした。

というか、ダメージ0でした(;´Д`)

人間の枠組み超えてますよ、ダハウさん。
ラスト仕様で常時超人化。堅さだけならヴァルキュリア以上じゃないですかw


結果、ダハウさんはスルー。施設破壊を目指します。

一応最終ステージなので全部は書きませんが、初見なこともあって五、六人は倒れました。


51日目4


なんとか施設の破壊に成功。ダハウもすでに事切れそうでした。


それでも今まで死んだ同胞のためにも理想を捨てきれない、というのが今のダハウなのかもしれません。諦めてしまっては、これまで死んだ仲間たちが無駄死にになってしまいます。そうさせないためにも、ダハウは戦うしかなかったのかもしれません。


51日目5

ただそんなダハウも気づいたようです。自分がいつの間にか道をそれていたことに。

ダルクス人を救うため様々な行動を起こしてきたダハウですが、結果を追い求めるあまり、その結果が歪んだ形になっていました。

それに気づいたダハウはゆっくりと倒れていきました。


他にもイベントはあったんですが、一応分かる範囲で省略させていただきました。さすがに終盤のことを全部書いてしまうのも気が引けましたので。


51日目6

というわけで戦争終結。
長かったネームレスたちの戦いもここで終わりとなります。

最後の方の演出は粋でしたね。
ネームレスから解放されたと思いきや、今度は自らネームレスとなったクルトと隊員たち。

名前こそなくても、彼らの足跡は素晴らしいものでした。

全部歴史には残っていないんですけどね。


では、今回でゲームプレイ自体は終了。

次回、エンディングに少し触れた上で感想など書きましょうかね。


◆追記
拍手ありがとうございます。
終わったあとはイベント回収しようと思うんですが、ちょっとはかどらないかもしれません。PSO2へのはまり具合がやばいw




【戦ヴァル3】部隊日誌50日目

というわけで50回目。長くなったものですw


クルトは帝国領内のヴァルキュリア施設を破壊すべく、準備を始めます。
しかしこれを成すには色々困難がつきまといます。帝国領のため隠密裏に侵入しなければなりません。

ばれたことも考えておかねばなりません。
現在停戦条約が結ばれそうな最中、露呈してしまうのはもっともまずいこと。
条約締結がままならなくなってしまいます。


というわけでクルトは自分を国籍から除外するようにラムゼイへ頼みます。

またこれを一人で達成することもできません。
もちろん仲間にお願いしなければならないわけです。

イムカには先に伝えましたね。
というわけで仲間にもこのことを話します。

隊員も慣れたもので、驚くというより呆れ顔。
しかしクルトは大真面目、元ネームレスがいかにこの作戦に適しているのか力説します。


50日目1


50日目2

ここはちょっとしびれました。
最強という言葉を使ってしまうと薄っぺらく感じてしまいますが、クルトは今まで誇張した表現を一切使ってきませんでした。ゆえに普通の人が言うのとは重みが違います。

クルトが最強と言うなら最強です。そんな説得力があります。

それからネームレスが今までたどってきた道程を考えると、気づかぬ内にガリア軍最強の部隊になっていたんですね。そりゃそうです。あんな過酷な環境、よそにあっても困ります。

私まで思わず納得してしまいました。


これに説得された隊員たちは全員承諾。隊員たちが納得していく表情も良かったんですよね。
しょうがねえなぁ、と言いつつもその表情は笑顔ばかり。仲良いな、お前たち!!


そしてクルトは再びラムゼイの元へ。


50日目3

除隊並びに、国籍からも消されます。
全員戦死扱いになったため、ガリア国民ではなくなりました。無国籍な人たちです。


それからは、ヴァルキュリアの施設を破壊すべく進行。

そこでジグと遭遇します。


50日目4

というわけでジグ戦。


ジグは剣甲兵なので、手順をうまく調整すれば攻撃する前に倒せます。
私も今までまともには戦っていませんね。運が良かったのもありますけど。

今回も大丈夫だろうと思っていたんですよ。


そしたらジグと同じエリアに進攻した時。


50日目5

エリア奥にいたはずのジグが、オーダー使ってすごい突っ込んできました(;´Д`)

まさかこんな突進してくるとは思わなかったですね。イムカに特殊能力使わせるつもりだったのに、1ターンキルされました。あれはずるい。

その近くにはクルトもいたんですが、なんとか殺されずにすみました。殺されてたらさすがにまずかった。


というわけでこのあとジグの背後に回り、後頭部に向けて射撃。


突っこんできた時は驚きましたけど、完全に孤立していたので、あっさり片がつきました。


50日目6


というわけでジグもこの戦場で倒れました。

奥のエリアに陣取られていた方が、きつかったような気がしなくもない(;´∀`)


では、今回はここまで。カラミティもあとはダハウを残すのみとなります。



【戦ヴァル3】部隊日誌49日目

はい、というわけで20章。物語も佳境です。


前回ネームレスたちはグスルグたちを止めました。
その間、義勇軍第3中隊第7小隊は陸上戦艦と交戦。こちらはウェルキンたちの部隊ですね。

陸上戦艦マーモットは義勇軍により轟沈。搭乗していたマクシミリアンは戦死。
帝国の総大将が倒れた形になります。

同時にグスルグたちが倒れたため、アイスラー少将暗殺の機会も消失したことになります。


49日目1

カラミティの後ろ盾は、マクシミリアンあるいはボルジアでした。彼らが死亡、失脚したことによりカラミティの存続は不可能となりました。

帝国ではダルクス迫害がひどいですからね。間違いなく解体されます。


そこでダハウはある行動にでます。
ユグド教に拘束されかけていたボルジアを救出。カラミティの拠点まで救出します。


しかしダハウのとった行動は・・・・・・


49日目2

ボルジアはただ権力を有していたわけではなく、ある力を持っていました。

その鍵をダハウは強奪。


ダハウの行動に関してはさすがに伝わっていないものの、ガリア軍諜報部でもボルジアの力について調査が進んでいます。


49日目3

ちょ、弾道兵器w
軽くオーパーツですね。まあヴァルキュリアもかなりのオーパーツですが。
この施設もヴァルキュリア関連の施設で、作動させるには鍵が必要とのこと。ダハウはこれを獲得したことになります。


クルトはそのダハウの行動を知る由もないですが、追い詰められた彼なら行動を起こすに違いないと推測します。

というわけでクルトはもう一度帝国へ行くことを決意します。


それでまず誰に伝えるか分岐が発生。リエラかイムカの選択肢です。

一応今回はイムカルートで進むことを決めていたので、イムカを選択。


クルトは、ガリアをそれだけでなく世界を守るために、また一緒に戦ってくれないか、と尋ねます。

返答は

49日目4


それじゃあ、ということでクルトは言葉を変えていきます。
結果的に俺と一緒にいてくれないか、といった告白のような言葉になるんですが、クルトも恥ずかしがって中々言葉になりません。


49日目5

なんか色々なものすっとばしたああああΣ(゚Д゚)


なんというか、確かに徐々に仲良くなっていく展開はあったんですが、ほぼ進展していないようにも見えていたんですよね。イムカは半分野生児ですし、クルトは朴念仁ですし、中々関係が進展しているようには見えなかったんですよ。

ここにきてイムカのダイレクトアタック。思わず吹きだしてしまいました。


さすが行動の読めないイムカさん、やることが違います。


というわけで、これでイムカルート確定ですね。たぶん恋愛要素を楽しみたければリエラルートが良いんじゃないかと思いますw

まあイムカはイムカで面白いんですけどね。


では、今回はここまで。20章はまだまだ続くよ。イベントてんこもりです。


◆追記
拍手ありがとうございます。
こうなってくるとリエラのイベントが自然と気になってきますね。そちらも回収しておきたいです。イムカは面白かったですけど、なにか煮え切らないw




【戦ヴァル3】部隊日誌48日目

前回でリディア中尉が退場。

先行したグスルグを追います。


グスルグの方はといいますと、すでにランドクリーズへ侵入しています。

帝国の陸上戦艦も、ガリア軍もいませんね。
というのもガリア義勇軍がランドクリーズに進撃したため、陸上戦艦(たぶんマクシミリアン搭乗)を動かしたんですね。

戦ヴァル1の決戦は、たぶんこの陸上戦艦と義勇軍との戦いなんだと思います。恐らくウェルキンたちもいるでしょう。このあたりは説明されていませんけど、たぶんそう。

そのためランドクリーズは一時的に空白となっています。カラミティにとっては絶世の好機。


48日目1

マクシミリアンを暗殺することはできませんが、アイスラーは暗殺できます。結局、アイスラーさえ殺しておけばボルジアが権力を持ち続けられるので、カラミティは安泰。

しかしそこへ422部隊が追いつきます。


48日目2

グスルグはもう聞く耳など持ち合わせていません。当然ではありますが。
理想のためにどのようなこともすると決意を固めてしまった以上、それを説得でどうこうすることは不可能ですもんね。

48日目3


48日目4


経緯を追っているとグスルグが歪んでしまうのはしょうがなかったんですけど、上層部に命じられてやっていたようなことを、今度は自ら進んでグスルグはやっていますよね。

もちろんそれが正しくないことはグスルグも承知しています。それでも理想のためにしてしまうと考えると、理想とはなんなのか考えちゃいますね。理想は間違ってないのに、結果的に間違ってしまっているんですよね。

理想だけを追うのではなく、どこかで現実と折り合いをつけながら目指すのが、手段としては正しいのかな? グスルグのやり方は明らかに間違っていますからね。


48日目5

だけどさっくりとクリアーw
リディアの面の方が難しかったかも。今回もエヒドナが出ていたんですが、ナルジア会戦の時の経験がいきました。あの時はマルギットがやられてしまったけど、無駄ではなかったぞー。


48日目6

グスルグ戦死。
元ネームレスの中では唯一の戦死者でした。


最初は隊の中で唯一協力的で、優しかった兄貴的存在でした。しかし色々あってダルクス人のことしか考えられなくなってしまいましたね。またあの時のグスルグに会いたかった。もう記憶が上書きされていって、忘れかけてきています(´・ω・`)


48日目7

理想ってなんなんでしょうね。

グスルグを見ているとそう考えずにはいられません。

本来理想とは人を幸せにするためのものですが、グスルグは果たして幸せだったんでしょうか。当人が悲劇的な結末を迎えようとも、ダルクス人が救われたのであればグスルグも幸せだったとは思うんですが。やはりやり方を間違えていたとしか言いようが。

私に言えることは・・・・・・理想も大事、でも現実も大事、ってことなのかもしれません。

グスルグは理想を追い求め過ぎたのかな・・・・・・


というわけで19章も終了です。カラミティも残りはジグとダハウだけ。

そろそろ最終章かと思います。


◆追記
2つの拍手ありがとうございます。
グスルグが死んだ瞬間、さすがにうっときました。シナリオ上、頼りになる兄貴から汚れた敵対者への演出を経ているので、ダメージはやわらいでいるんですけどね。もし死ぬ直前に過去回想されてたら、間違いなく涙出てた(;´Д`)




Ray

Author:Ray
うとうとさせてしまう管理人Rayです。
ダークソウル、モンハンシリーズなどを中心に記事を書いています。
残念なところが多々ありますが、よろしくお願いします(´・ω・`)

当方はリンクフリーです。

※情報は古くなっています。ご注意ください。

◆プレイ中
 ・ダークソウル3
 ・フォーオナー

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