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【ACV】新米レイヴンへのマニュアル(アセン解説後編)

さて、というわけでアセン解説後編となります。

こちらへ先に来てしまった方は「アセン解説前編」の方をまずご覧ください。


4、内装パーツの決定
フレームパーツ、武装が決まりましたら、最後に内装をいじります。

内装は下記の四つになります。
・リコン
・ブースター
・ジェネレーター
・FCS


▽リコン
新米の方は、FOLLOW TYPE(追従型)の「URD-36/ER」を積んでください。
ただコアの関係でリコンが全然積めないといった場合は、「URD-36/EA」を使ってください。

一度使ってもらえば分かると思いますが、他のリコンは撒くという作業をしなくてはなりません。
しかし追従リコンなら、常に周囲に索敵範囲が広がっていることになります。敵が接近してきた時も、敵の数で察知することができます。そのため、他のリコンを使うメリットがほぼありません。


▽ブースター
ブースターは「高出力型」「高加速型」「低消費型」の三種があります。
とりあえず、低消費型は除外して良いです。アセンによっては使うこともあるかもしれませんが、基本的に高加速か高出力が望ましいです。

・HIGH ACCEL TYPE(高加速型)
 お勧めは「BT-21 SHINATSU」。「UBT-25/H」も選択の余地有り。
 細かい切り返しをしやすく、またグライドブーストの燃費も良好。ハイブーストと併用すること
 で、機動戦を行うことができる。中量機体が使用することが多くなるでしょう。

・HIGH POWER TYPE(高出力型)
 お勧めは「KT-5R2/BURYA」。もしくは「KT-2R3/DAFENG」。
 重量機体、また速度を追い求めた中量機体が使用。高加速型に比べ、切り返ししづらい。
 燃費も悪くEN切れに注意が必要。ハイブーストやグライドブーストでの移動は最速。


ブースターは燃費、速度以外にも、最大加速到達時間に留意してください。
高出力型が全然切り返しができないのは、到達時間が非常に低いからです。最大加速に到達していないと、機体が流れる、思った方向へ行かない、など起こります。BURYAの場合、8秒前後持続して動くことで、切り返しができるようになります。SHINATSUだと1、2秒です。

タイプを決めたら、とりあえずテストして使用感を確認してみると良いと思います。


▽ジェネレーター
ジェネレーターも三種有ります。

・HIGH OUTPUT TYPE(高出力型)
 お勧めは「UGN-70/Ho VITAL」。EN出力が高いため、戦闘時のEN回復量が早くなる。
 ただEN容量が低いため、息切れしやすい。TE系武器を使用する際はあまり向かない。

・BALANCE TYPE(バランス型)
 お勧めは「KV-3D3/PROCHNYI」。EN出力と容量、どちらもバランスが良い。
 ただし重いため、使うのは重量機体になる。

・LARGE CAPACITY TYPE(大容量型)
 お勧めは「HERZ GNE500」。最軽量ジェネレーター。高容量だが、低出力。
 EN出力が低すぎて使えない、と思われるかもしれないが、EN回復はスキャンモードで回復。
 できるだけ機動力を確保したい場合や、TE系のパルスマシンガンなどを使う場合に相性良し。
 ただし、回復するために時間が必要。


チーム戦においては、ある程度容量の高いジェネレーターを選んだ方が良いと思います。
高出力型は扱いやすいですが、容量が低く、戦闘中にENが枯渇してしまう場合があります。
大容量はEN回復量が犠牲になりますが、回復する時間はあります。VITALを使い、EN枯渇で被弾が多い場合は、思い切って大容量型を使ってみてください。


▽FCS
FCSも三種あります。

・QUICK LOCK TYPE(ロック速度重視型)
 お勧めは「UFC-11 GLANCE」。主に近距離~中距離で使用。ロック速度が早い。
 弾速やロック速度の遅い武器(バトルライフルなど)と相性が良い。

・WIDE ANGLE TYPE(広角型)
 お勧めは「KV-1T2/OTKRYT」。中距離で使用。
 ミサイルのロックは早いが、射撃武器のロックは遅い。ライフルと相性が良い。

・LONG RANGE TYPE(長距離型)
 お勧めは「PREDIRE FCS190」。こちらはスナイパーライフル用。
 「FCS-07/Lr UZUME」が一番ロック距離が長く、スナイパーライフルに適しているように見え
 る。しかし、頭部パーツと組み合わせると、ロック距離が更に伸びてしまい、逆に使いづらい
 状況となる。UZUMEを使うのは、弾速の速いレーザーキャノンなど。


FCSのロック距離は頭部パーツの「カメラ性能」が500以上のもので伸びます。
計算式は「FCS距離*((カメラ性能+500)/1000)=ロック距離」

またロック時間の計算式は「基本ロック時間÷(FCSロック演算%)÷60=ロック時間(秒)」
(「基本ロック時間」は武器のステータスの数値)
つまりFCSのロック演算が100より大きければロックは短くなり、100より小さいと長くなります。

基本的には腕武器の適正距離とFCSの距離が合うようにしてください。
ショットガンのような近距離武器を、中・遠距離FCSで使うのは効果が薄いです。逆もしかり。
スナイパーライフルの適正距離は320~450くらい。500以上でロックして撃つと、着弾する前に敵に回避されたり、距離減衰で威力が落ちてしまいます。

FCSに関しては、理屈通りが最適にならないこともあります。そのため、機体を組んだあとも、調整してみると良いでしょう。


5、調整

さて、長々と書いてきました。

一応全部組んでみたものの、重量オーバーやENオーバーをしているかもしれません。

それらをクリアーできたら完成、だったら良かったですねw

ひとまず、機体データをセーブしておきましょう。ここはまだ中間地点です。


腕部の「射撃安定性能」は高いほど、連射性が増します。脚部の移動性能、旋回性能も高い方が良いですし、総合的なバランス、汎用性も高い方が良いです。

またその機体コンセプトが自分に合っているかどうかも大事。相性が悪かった場合、思いのほか勝てないこともあります。


レイヴンの先輩は色々な組み合わせを考えて、すでに洗練されています。

そのため甘いアセンで挑むと、その時点で負けが決定していることもあるでしょう。

アセンは手を抜かず、しっかり考え、色々実践し、より良い組み合わせを発見することが必要です。機体が組み上がった時点ではまだ中盤ですので、頑張ってより良い機体になるよう磨きあげることが必要です。


そうしていく内に、だんたん良くなっていく機体を感じることができます。

同時に機体を動かす練習を続けていけば、自分の成長も感じることができるでしょう。

その強くなっていく実感を得られることが、このゲームの最大の快感かな、と思います。


◆追記
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Ray

Author:Ray
うとうとさせてしまう管理人Rayです。
ダークソウル、モンハンシリーズなどを中心に記事を書いています。
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