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【ダークソウル】太陽の騎士編31

では、今回はマヌスさんとのデートから参ります。


マヌスさんはとてもプリティーな方ですね。目方は一トンくらいあると思います。
愛のビンタが強烈で、叩かれると地べたにビターンされます。それと飛びつきもものすごい愛情です。ジャンプと同時に両手を振りかぶって、プレイヤーに向かって飛びついてきます。あまりの愛情に、プレイヤーは潰れます。

特にすごいのが愛の言葉ですね。
言葉が魔術となって飛んできます。まともに受けとったプレイヤーは死にます。即死です。

愛が重すぎて、耐えられるプレイヤーは中々いません。
それゆえに歪んでしまったマヌスは、深淵の穴の底で鬱々としているわけです。


紹介はこんな感じで良いですか?w


はい、というわけで死屍累々でございます。
一応私がド下手であると思われるのも寂しいので釈明しておきます。今回は自分が楽しむために縛っています。

内容としては、4周目のソラール縛り。レベルは100、中ローリング、武器や防具はソラールが装備していた物を使用。奇跡も大回復と雷の槍のみ。

なぜ最初に断っておくのかと言うと、めっちゃ死んだからですw
どれくらい死んだかというと、三日に渡る死闘でした。合計時間は5~6時間くらいかな?
こんなに死んだのは、最初期の四人の公王以来かもしれません。


前回にも書きましたが、最初の五戦くらいは接近戦対策に費やしました。
その後も工夫を重ねた結果、最終的に反時計回りが良いという結果になりました。ソロで攻略を目指すなら絶対反時計回りがお勧めですただし、後述する一点だけは時計回り推奨です


反時計回りの利点は、五連コンボを食らいにくいことにあります。凡ミスしない限り、十割に近い確率で回避が可能です。もう一点が、反撃しやすいことです。反時計回りだと、回避したあとやガードしたあとにマヌスの身体が近くにあります。そのためこまめに攻撃をあてやすいです。長期戦になりがちなので、こまめに攻撃を当てることがいかに大事か。千里の道も一歩からですよ。


ちなみに、近接攻撃で右手(杖)からの攻撃で始まった場合、たいてい五回攻撃してきます。五発目で長めの硬直があるので攻撃チャンスです。

左手からの攻撃は、およそ二パターン。一発目で止まった場合は反撃チャンスがあります。ただし二発目に繋がることも多々あるので見極めが難しいです。最初のうちは、硬直が長いと思った時だけR1で攻撃しておくのが良いです。

あとは左手溜め後ビターンは、前回書いた通り。左手が動いたと同時にローリング。
飛びかかりは、タイミング良く横ローリング。
ジャンププレスも同様。ちなみに直剣の場合、回避したあと突きを出しておくと命中します。


盾ガード主体で攻略していれば、そこまで困った状況にはならないとは思います。


困ったのが魔法攻撃です。四周目はHP1400ほどあっても即死攻撃が二種あります。
対処の簡単だったのは、上から流星のように落ちてくる魔法。後ろや斜め後ろにさがるだけで被弾を抑えることができます。ガードはしない方が当たりにくいみたいです。

次に対処として簡単なのは、包囲からの集中魔法。
外円に魔法の球体が発生したあと中心に向かって撃たれる魔法。これは完全に分からん殺しでした。対処法は、ロックを解除して背中に向かってガードするだけ。しかしこれを発見するまでに何度死んだことか。

一発食らうと即死だったので、性質の悪い冗談でしたね。出されたら確実に死んでましたw
後ろにローリングしてもかわせなかったので、最終手段で背中に向かってガード。成功した時は思わず歓喜ですよ。この対策を構築するのが一番大変でした。なんせ確殺でしたから。

最後に一番怖かったのが、扇状に魔法を撃ち出すカメハメ波。
構えがカメハメ波みたいだったのでそう名づけました。これはガードしていても、場所が悪いと確殺です。ちなみにローリングで回避してもダメージを食らうことが多く、最後の難関でした。

この魔法が、唯一時計回りで回避しなければならない魔法です。
反時計回りで回避しようとすると、場所によっては死亡が決定していました。いわゆる詰みです。
しかしこの魔法だけ向かって左側に回避することで、非常に被弾率が下がります。

というわけで、カメハメ波の構えを見たら時計回りしながらローリング


ここまで対策を構築できれば、あとは集中力と忍耐力の勝負です。

エストは魔法の削りダメージを回復するのに使うので、できれば20あった方が良いですね。


私の最終戦はすごかったですよ。

残り五目盛、つまり残りHP一割強で倒せるところまで来たんですが、そこでエストが尽きました。ここまでおよそ25分かかってます。焦った結果、凡ミス。その戦闘で始めての五連コンボを食らいました。

死んだあああああああ、と思ったら一ミリないくらいHPが残っていました。体力がMAXだったからかもしれません。

魔法来たら死ぬ、魔法来たら死ぬ、という緊張感の中、マヌスは再び五連コンボを放ってきました。五連コンボは一発目が当たらなければ、かなり時間的猶予があります。そこに大回復をねじこんで全快。

最後のギリギリまで緊張を抜けないまま、ついに討伐。


討伐後は放心状態( ゚ ρ ゚ )


感無量でございました。


死にに、死にまくりましたが、非常に楽しかったです。


とりあえず、マヌスは倒しましたが、まだやるべきことは残っているようです。というわけで次回からは、攻略を見て抜けているところを探します。


◆追記
3つの拍手ありがとうございます。
本来三日に渡って死に続けたら、そのゲームが嫌になるかもしれません。しかしマヌス戦はそんなことなかったです。確かに難しいんですけど、一つ一つに必ず対処法がありました。そのため、死んでも次はこうしよう、という発想が浮かぶわけです。そのため死んでる時も、わりと楽しくやっていました。そういった意味では良ボスです。

4拍手目ありがとうございます。
正直マヌスとは、攻略が書けるくらいやりました。一周目のマヌスは実際どのぐらいの強さなんでしょう。ちょっと気になるところです。さすがに即死がごろごろしているなんてことはないと思いたいですが。

5拍手目ありがとうございます。
正直、周回でのソラールさん縛りは中々きつかったですね。聖獣相手も中々きわどい勝負でしたし、マヌスの魔法がマジキチ状態でした。ただ、やりこんでいるドMさんにはお勧めですね。間違いなくうまくなります、マヌス戦はw

6拍手目ありがとうございます。
マヌス戦は本当に楽しかったですね。一周目ならこんなに苦戦はしなかったのかもしれませんが、苦戦したからこそ得られる達成感は、他のものにかえがたいものがあります。単純に難易度をあげるのではなく、プレイヤーが試行錯誤をすることで初めて得られる、その難しさ。フロムのこういうところは職人芸という他ないと思います。


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Ray

Author:Ray
うとうとさせてしまう管理人Rayです。
ダークソウル、モンハンシリーズなどを中心に記事を書いています。
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