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【戦ヴァル3】部隊日誌28日目

不定期更新が続いておりますが、頑張っていきましょう。


前回は11章に入りまして、カリサさんが仲間に加わりました。途中参加ながら、キャラの濃さではエース級です。

本編の方はと言いますと、新たな指令が下りました。
砂漠で孤立している部隊を救出せよ、とのこと。

隊員たちは、最近の作戦が失敗続きなため、次は必ず成功させようと意気込みます。


しかし・・・・・・

28日目1

デスヨネー。

近辺に部隊の影がないため、一時進軍を休止。ネームレスは休息を取ります。
しかしこの事態、フェリクスも不審感を口にします。フェリクスは心配性ですからねw こういう時は鼻が利くようです。


イムカが見張りについていると、仲間の部隊を確認。
しかし情報とは異なりガリア軍二個中隊が近づいてきます。その不審さにイムカは危険を感じます。すぐにクルトへ連絡。

クルトはすぐに命令をくだしました。


28日目2

野営を撤収している間に、ガリア軍から攻撃が始まります。クルトは、味方に通信を送るよう命じます。しかし通信は閉じられ不通。次に白旗を振らせますが、それも受け入れられず。白旗を撃たれる始末。

これはもう、始末をしにきたのだと断定したクルトは反撃を決意。

28日目3

エイミーは不安も口にしますが、リエラが元気付け、とにかく逃げさせます。


そこからは撤退戦。
南から襲撃してきたため北へ向かいます。しかし北からも部隊が出現。追われながら、帝国領のある東側へと逃げていきます。

ここらのミッションは緊張感がありましたね。

そしてなんとか食らいつかれず、東側へ逃げたのですが、そこからも敵部隊が。すべて味方であるはずのガリア軍です。


28日目4

結局、四中隊に囲まれたことになりますね。鬼畜。

クルトも脱出する手段を考えますが、さすがのクルトも無理なものは無理。すでに万策尽きていました。

すまないと隊員たちに謝りもしましたからね。


しかし隊員たちもしたたか。まだ死んだわけじゃないんだから、最後まで足掻いてやるつもりでいました。

そんな悲壮感が漂う中、リエラは決心した面持ちでいました。

今まで散々悩んでいたのですが、リエラは自分の力を恐れていました。ヴァルキュリアの力は強すぎて制御不能なため、自分でも怖かったのです。それに赤と白の混ざり合った髪から、今まで奇異の目で見られることも多かったのです。

ヴァルキュリアになることで、隊員たちに恐れられるのではないか。ネームレスという居場所がなくなってしまうのではないか。そういった思いからヴァルキュリアであることを言い出せなかったのです。


しかし窮地に立たされた今、もうそんなことは言っていられませんでした。


28日目5

自分がなんとかするから、なにも言わず信じて欲しいとリエラは言います。

クルトはなんのことか分かりません。しかし信じて欲しいというのです。クルトは理屈にならないことは信じないと言いますが、それでも信じて欲しいとリエラが言うのなら信じようと返します。

リエラは一人敵へと向かっていきました。


次回につづく。


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Ray

Author:Ray
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ダークソウル、モンハンシリーズなどを中心に記事を書いています。
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