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8月の騒乱

物語がすごい勢いで急展開した。


物事がいっぺんに起きたので、抜け落ちそう。



※注意 以下戦ヴァル2のすごいネタバレ



長くなりました……
お暇な時にでも読んでいただければ幸いです。





8月学園祭があるということで、アバンたちは和やかな雰囲気で過ごしていましたが、その学園祭が急遽反乱軍に襲撃されてしまいます。


ミッションではV2と呼ばれる、強化装甲と強化ライフルをもった新兵が大量投入され、学校は大混乱。


アバンを始めとした学生たちも応戦していましたが、圧倒的物量に追いつめられていきます。


それを助けたのが、前にも話に出したユリアナさん。


シリアスなシーンだったんだけど、シリアスなシーンだったんだけど、本当に兵器になっていて笑ってしまった(;´Д`)

あの尋常ではない胸の中には、火薬ではなくラグナタイトが詰めこまれていたようです。


ユリアナは、アバンの兄レオンと同じ特殊任務についていたのですが、その莫大なエネルギーの攻撃によって敵軍も少なからず被害を受ける。

そしてその敵軍指揮官に、なんと兄レオンの姿が。

反乱軍はなにやらデータを回収しており、レオン共々すぐさま撤退が始まります。

そのデータは上記の特殊任務のものだったようです。



ユリアナは頑張りすぎて、死亡フラグ乱立。あえなく帰らぬ人に。
作中上初めての、戦死者らしい戦死者だったように思います。

そして、データを奪われた学長は一人アワアワしていました。
特殊任務を名目に人体実験を繰り返していたのが露呈。学長は激しく責められ、言い訳したあげく、データ漏洩の責任をもって自害。

そのデータが反乱軍に渡ってしまうと、とんでもないことになる、と言っていましたが、それなら自害する前にすることがあるでしょう。それを取り返す策を練るとか、破棄させるとか、全部投げ出して逝ってしまった(´・ω・`)


その後、反乱軍に首都が占拠され、一挙に形勢は反乱軍有利なものへと展開。


反乱軍は、ガンダムのギレンみたいな大将と、その息子(兄)、娘(妹)の指揮官で構成されています。

その兄が、自分の父親である大将を撃った。

妹は戸惑いながらも、兄に従う。


と、このように目まぐるしく戦況が変わりました。



ここからは私的感想です。

個人的には、ちょっと詰めこめ過ぎなような気がしますね。

ユリアナの死亡シーンは、それ単発だけで非常にせつないシーンになったはずなんですが、悲しくなるというところにまでは至りませんでした。

その理由は三点。
・ユリアナのイベント以外にも、複数同時にイベントが起こり、影が薄くなってしまったこと。
・ユリアナが特殊任務で苦しむシーンが皆無であったこと。
・一発で退場してしまったこと。

修正するなら
・八月のイベントをユリアナだけにしてしまう。
・ユリアナが特殊任務で苦しんでいるシーンを入れる。
・ユリアナが仲間を助けながらも、じわりじわりと傷ついていくシーンを追加する。

あえてせつなくしないように演出しているのなら、私の言っていることは筋違いになりますけど、感動的にするのであったら、上記のようにすべきだったと思います。

ユリアナが嫌いでなかっただけに、イベントがあっさりしていて、もったいない気がしました。


学長のイベントに関しては、人体実験をしていたという伏線をもっと入れても良い気はしました。

確か2月くらいに、旧校舎(人体実験をやっていた施設)では、悲鳴が聞こえるうんぬんといった話もありましたが、伏線の数が少なかったために意外性に欠けてしまった節もあります。あと伏線が早過ぎた気もします。

レオンについても伏線が少なかった気がします。私がスルーしていなければですけど。


伏線は多く張った方が、真相が分かった時に驚きがあると思うんですよね。
特にレオンはアバンの兄だったわけですし。

もちろんばれないようにするのは前提ですけど、それでも多く張っておけば、真相が分かった時に伏線として置かれていた謎の行動が解明され、カタルシス(答え分かって気持ちイイイイ)となって現れるわけです。



最後に反乱軍サイドですが、バルドレン(息子)は父親を撃つ必要があったのか。

演出上はあっても良いのですが、バルドレンが父親を撃つに至る動機までは持ち合わせていなかったような気も……

一応尊敬すべき父親のように描かれていましたからね。
それを射殺するということは、並々ならぬ動機が必要です。
裏切られたとか、隠されていた事実があったとか。

作中では、父子の考え方の相違程度のように見えました。
このぐらいの動機では、親子喧嘩ぐらいがせいぜいなんですよね。
ですからこれをステップにして、更にもう一つ親子の関係に亀裂が入るような出来事が起きて、始めて射殺というステップに至った方が自然ではあったと思います。


しかし!! ゲームには尺があるw

学校編は和やかで好きだったので、詰め詰めになってしまったのはしょうがないのかな。

元々若年層向けに描かれている作品のようですし、私に若干合わないところがあるのは仕方のないところなのかもしれません。


長々と書きましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

こんな感じで、8月も終了。物語はいよいよ佳境に入ってまいりました。



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Ray

Author:Ray
うとうとさせてしまう管理人Rayです。
ダークソウル、モンハンシリーズなどを中心に記事を書いています。
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